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無題

クライアントワークを主とすると
どうしても合わせにいってしまう。
ルールがあるから作りやすい面もあるが
やはり自分が作りたいものとは
別のものになってしまう。
仕方のないことなのだろうか。

 

ユニークさや個性が育たないままいけば
当然人生はつまらなくなる。
自分への期待も薄くなってしまう。
それじゃ、大きな選択をした意味がない。
もう一度、舵取りをしたところに戻って、
何もない景色に目を閉じて
心の言葉を聞こう。

メモ

今日からCMのシナリオについて調べはじめた。


MACが普及してから
肩書きにデザイナーだと書く人が増えたように
最近、カメラの性能の向上もあってか
ある程度の映像なら撮れるなって思ってた人が
どんどんそれを排出している。
僕もその一人だと思う。


でもそれでいいのか?
それで食べていけるのか?
人は僕にどんな価値を求めるのか?
そして、それが自分がやりたいことなのか?


そんなことから、今後自分にとって必要なこと
そして興味が続くように努力できそうなことって
なんだろうと考えたときふと思ったのが、
まずはCMのシナリオを分解してみるだった。
雰囲気がいい映像だけでは売れない。
ユーザーも作り手もそれに飽きてきている。

広告となればクライアントがいる。
そこには目的があって、コンセプトが存在する。
何をして欲しいかが明確にある。
じゃあ。それを叶えるための動画に何が必要か?

根本的なところをもう一度勉強してみようと思う。
アキアキあっちゃん。1年ぐらいは続けようよ。
飽きさせないように良質なニンジンをぶら下げないと。
人や仕事が集まるきっかけ(場所)をつくらないと。

むむむ

毎日そんなことを考えているんですか?
ってこないだ聞かれて、
そうだね。って答えたんだけど、
切羽詰まっているように見えたのかな
環境を変え、伝える手法を変えただけで
結構いろんなことを考えなくてはいけなくなった。
自由を求めて大きな選択をしたつもりなのに
自分で自分を縛り付けているのかと思うと
滑稽でならない。

ものづくりが自分の中心にあるからには
それを楽しみながら、期待し続けれるものを
作りだしていきたい。
ものづくりを通して自分を表現することが1番上にあって
あとは横並びに人生を豊かにするものがある。

横に居た人からポロリ

「それだと結婚はますます遅くなるよね。」

はい。おっしゃる通りです。